ポイントタウン vs げん玉 2026 — 老舗 2 強をジャンル別に徹底比較

横断比較 公開:2026-05-30 更新:2026-07-17 読了 約 19 分

老舗2社の「性格」から比べる

ポイントタウンとげん玉は、どちらも20年超の運営歴を持つポイントサイトの老舗です。2社ともに大手ショッピングモールの案件からアンケート・ゲームまでを幅広くカバーしており、「どちらを使えばよいか」と悩む人は少なくありません。ところが、この2社は運営母体・換金設計・コンテンツの方向性・紹介制度・会員ランクの仕組みがはっきり異なります。「ジャンル別にどちらが自分の使い方に合うか」を整理することで、両社を上手に使い分けられます。

なお、ポイントサイトの還元率・案件内容は時期やキャンペーンによって変動するため、この記事では各社の構造的な特徴と性格の違いに絞って解説します。最新の案件・還元額は必ずポイナビの横断比較でご確認ください。また、両社のさらに詳しい解説はポイントタウン徹底ガイドげん玉徹底ガイドもあわせてどうぞ。

項目ポイントタウンげん玉
運営会社GMO メディア(東証スタンダード上場)株式会社リアルワールド(非上場)
ポイント単位レート1 pt = 1 円10 pt = 1 円
最低換金額100 円(低め)300 円
換金先の広さ銀行振込 / Edy / PayPay 等Real ペイ経由で多数
紹介制度2 段階(子まで)3 ティア(子・孫まで)
家族アカウント同居家族も OK(別メアド・電話番号で)原則 1 人 1 アカウント
独自コンテンツアンケート・ミニゲーム・くじげん玉電鉄・無料コンテンツが豊富
会員ランク制度あり(ランクで取引所優遇等)あり(ゴールド・プラチナ等)
運営年数20 年超20 年超
💡

ポイント単位レートは「1 pt = 1 円」か「10 pt = 1 円」かで表示数字の意味がまったく変わります。同じ「2,000 pt 還元」でも実額は 10 倍の差。比較は必ず円換算後の数字で行ってください(ポイナビの一覧はすべて円換算済みです)。

運営会社の性格 — 上場 vs 非上場で何が違う?

ポイントタウンを運営するGMO メディアは東証スタンダード上場のグループ企業です。親会社 GMO インターネットグループは証券・FX・ドメイン・ホスティングなど幅広い金融・IT インフラを手がける大手グループで、上場企業である以上、財務開示や内部統制の義務が法的に定められています。

一方、げん玉を運営する株式会社リアルワールドは非上場のため、財務情報の公開義務はなく、意思決定のスピードが速い半面、外部からの情報透明性はポイントタウンほど高くありません。ただし20年超の継続運営実績があり、ユーザー数も1,000万超を誇るなど、業界内では長年の信頼を積み重ねてきたサービスです。

「上場だから安全、非上場だから危険」と単純には言えませんが、「万一の際のリスク感受性」や「情報開示への安心感」を重視するなら、ポイントタウン(GMO グループ)のほうが資本背景として評価しやすいのは確かです。長く積み立てる前提でメインに据えるサイトを選ぶ際には、運営母体の安定性も一つの判断軸になります。

ポイント単位レートの罠 — 「同じ数字」でも実額は大きく違う

ポイントサイトを比較する際に最もよく起きる誤解のひとつが、ポイント単位の違いを見落とすことです。ポイントタウンは「1 pt = 1 円」なのに対し、げん玉は「10 pt = 1 円」。案件の紹介ページには「獲得ポイント数」が大きく表示されますが、それが「何円相当か」は単位レートを知らないと正確に判断できません。

具体的に言えば、ポイントタウンで「500 pt」と表示されていれば 500 円相当、げん玉で「5,000 pt」と表示されていれば 500 円相当となります。表示数字だけで「げん玉のほうが数字が大きくて得そう」と判断するのは、典型的な比較ミスです。

また、ポイントタウンには「コイン」という補助単位があり、1 円未満の小数端数はコインで蓄積され(100 コイン = 1 pt)、低単価の案件でも少しずつ積み上げられる設計になっています。ポイナビは全サービスを円換算した状態で横並び表示するため、単位の違いを気にせずそのまま実額比較ができます。

⚠️

比較は必ず「円換算後」の数字で。ポイナビの案件一覧は全社を円換算済みで表示しているので、そのまま実額比較が可能です。

換金ルートの違い — 即時性・手数料・送金先の選択肢

ポイントタウンとげん玉では、貯めたポイントを現金化するルートの設計思想が異なります。この違いはジャンルを超えて「どちらをメインに使うか」を左右します。

換金先ポイントタウンげん玉
現金(銀行振込)GMO あおぞらネット銀行へ即日、他行は数営業日Real ペイ経由で数営業日(中継が入る)
電子マネーEdy 等楽天 Edy・nanaco 等複数
共通ポイントPonta・楽天 等楽天・Ponta・dポイント 等
ギフト券Amazon ギフト等Amazon・図書カード等
最低換金額100 円300 円

ポイントタウンの大きなメリットは、GMO あおぞらネット銀行への即日振込が可能な点です。現金がすぐに欲しい場面や、まとまった額を定期的に引き出したいユーザーにとって、スピードの差は体感として大きく出ます。GMO あおぞらネット銀行の口座を持っていれば振込手数料が無料になるケースが多く、コストを抑えたい人にも向いています。

げん玉は「Real ペイ」という中継サービスを経由して換金する仕組みが基本となっています。換金先の種類自体は充実していますが、即時性ではポイントタウンに一歩譲ります。とはいえ「どうせ月に一度まとめて換金する」というユーザーなら即日性はそれほど気にならないかもしれません。自分の換金スタイル(頻度・金額・送金先)にどちらが合うかで判断してください。

なお最低換金額はポイントタウンが 100 円と低めで、少し貯まったらこまめに換金したい人に向いています。げん玉は 300 円以上が目安で、ある程度まとめて換金するスタイルが前提となります。

換金の即時性や中継の有無は、貯めたポイントを最終的に「どんな出口でどう使うか」という交換ルートの設計と一体で考えると、より自分に合った選び方ができます。現金化を急ぐのか、共通ポイントやマイルに寄せるのか、出口によって間に挟むべき中継サービスやステップ数が変わるためです。現金化・マイル化・ギフト券化それぞれのルート設計の考え方はポイント交換ルート最適化編でまとめているので、2社の換金スタイルを比べる際にあわせて読むと、出口まで見据えた選択がしやすくなります。

コンテンツ・案件の性格 — ジャンル別の向き不向き

2社は扱う案件の幅こそ似ていますが、どのジャンルに力が入っているかの「傾向」に違いがあります。ただし案件の構成は随時変わるため、以下は方向性の参考にとどめ、実際の案件は必ずポイナビで最新を確認してください。

ジャンルポイントタウンげん玉
ショッピング(通販経由)大手 EC 全般大手 EC 全般
ふるさと納税さとふる・ふるなびなどの案件が充実傾向取り扱いあり
アンケートアンケート案件の本数が比較的多い取り扱いあり
ゲーム・コンテンツくじ・ミニゲームなどげん玉電鉄など独自ゲームが充実
無料体験・資料請求取り扱いあり無料系案件が比較的豊富
クレカ・金融取り扱いあり取り扱いあり
旅行・ホテル取り扱いあり取り扱いあり
求人・転職取り扱いあり取り扱いあり

ふるさと納税とアンケートの2ジャンルは、ポイントタウンが得意とする領域として知られています。ふるさと納税は高単価になりやすく、経由先を選ぶと実質的な還元額が大きくなるジャンルです。案件ごとの差が出やすいため、必ずポイナビで比較してから経由先を選びましょう。

げん玉電鉄はげん玉独自のゲームコンテンツで、ゲームを遊びながらポイントを貯めるエンタメ性が特徴です。コツコツ型でゲームを楽しみながら貯めたいユーザーにとっては、このコンテンツ目当てでげん玉を使い続ける動機になります。無料系の案件(無料体験・資料請求など)もげん玉に比較的多い傾向があり、初心者がリスクなくポイントを試し貯めしやすいという特徴があります。

両社に共通して言えるのは、クレジットカードや金融系の高単価案件では1件あたりの還元差が大きく出やすいという点です。このカテゴリは「その時点でどのサイトが一番高い案件を出しているか」が勝負になるので、サイトを決め打ちせずポイナビで横断比較してから申し込む習慣をつけましょう。

とくにクレジットカードや金融系の高単価案件は、同じカードでもポイントサイトごとに付与の差が大きく出やすく、ポイントタウンとげん玉のどちらか一方に決め打ちするのは取りこぼしのもとです。どのカード案件が今どのサイトで高いか、カード選び全般の考え方はクレカランキング編で整理しているので、2社のどちらで申し込むか迷ったときの判断材料にしてください。結局のところ「その時点で一番高いサイトで経由する」という横断比較の姿勢が、ジャンルを問わず効いてきます。

紹介制度 — 3 ティアのげん玉 vs 家族 OK のポイントタウン

紹介制度は、ポイントサイトの使い方や収益構造に大きく関わります。2社は設計の思想が異なるため、自分の使い方に合うほうを選ぶことが重要です。

  1. ① げん玉の「3 ティア紹介」自分が紹介した人(子)が活動すると報酬が入り、さらにその子が紹介した人(孫)の活動からも報酬が連動する設計です。ブログや SNS で多くの人に紹介できるユーザーにとっては、積み重なるストック収益に育てやすい仕組みです。ただし孫以降への連動はなく、3段階(自分・子・孫)が対象となります。
  2. ② ポイントタウンの「家族アカウント OK」同居家族であっても、メールアドレスと電話番号が別々であれば各自がアカウントを開設して活動できます。家族でポイ活する場合、げん玉では家族の活動が「紹介報酬」として自分に入る仕組みですが、ポイントタウンでは家族が個々に自分のポイントを蓄積できるため、家族全員が自分のペースで換金・利用できる点が異なります。

2 つの制度は目的が異なります。「自分が情報発信して稼ぐ」ならげん玉の 3 ティア、「家族みんなで使いたい」ならポイントタウンの家族 OKが向いています。どちらが「得か」ではなく、自分の使い方に合うほうを選ぶのが正解です。

会員ランク制度 — アクティブに使うほど恩恵が大きくなる

両社とも会員ランク制度を持っており、利用頻度・案件の実績に応じてランクが上がり、特典や優遇が受けられます。ただしランクの上がり方・維持条件・具体的な特典内容は時期によって変わるため、最新の条件は各社公式サイトで必ず確認してください。

ポイントタウンのランク制度では、ランクが上がることでポイント交換時のレート優遇や限定案件へのアクセスが広がるとされています。上位ランク維持には一定の活動継続が必要で、散発的な使い方より「毎月コンスタントに案件を利用する」ユーザー向きの設計です。

げん玉のランク制度(ゴールド・プラチナ等)も、高ランクほどアンケート案件やキャンペーンの優先度が上がる仕組みとされています。げん玉電鉄などのゲームコンテンツとランクを組み合わせることで、日々ログインして活動を続けるユーザーが恩恵を受けやすい設計です。

会員ランク制度全般の解説は会員ランク活用編もご参考に。ランクは一度上げて終わりではなく、維持のための継続活動が必要な点は両社共通です。

向いているユーザーのタイプ

構造的な特徴を整理したうえで、どんな使い方をするユーザーに向いているかを考えてみましょう。

ユーザータイプポイントタウンげん玉
運営への信頼感を重視する◎ GMO グループ上場○ 20 年超の実績
少額からこまめに換金したい◎ 最低 100 円△ 最低 300 円
銀行振込の即日性を重視する◎ GMO あおぞらへ即日△ Real ペイ経由
ブログ・SNS で紹介して稼ぎたい○ 2 段階◎ 3 ティア(孫まで)
家族全員でポイ活したい◎ 家族 OK(別 ID)△ 基本 1 人 1 アカウント
ゲーム・エンタメ系で貯めたい○ くじ・ミニゲーム◎ げん玉電鉄など独自
無料案件でリスクなく試したい◎ 無料系が豊富
アンケートをメインに使いたい◎ 案件本数が比較的多い
ふるさと納税と組み合わせたい◎ 案件が充実傾向

上の表はあくまで傾向です。各項目の「強さ」は案件の時期・キャンペーン状況によって変わります。「自分のメイン利用ジャンル」と「換金スタイル」で比較し、最終的に案件ごとに横断比較するのが、損なく活用するための基本です。

表の「換金スタイル」を判断するうえでは、そもそも自分のメイン経済圏をどこに置くかを先に決めておくと、2社のどちらが合うかが見えやすくなります。普段の生活で一番使う経済圏の共通ポイントやキャッシュバックに寄せると決めておけば、その出口に強いほうをメインに選ぶ、という逆算ができます。どの経済圏が自分の暮らしと相性が良いか、決済や交換先の考え方は経済圏比較編で整理しているので、ユーザータイプの自己診断とあわせて確認してみてください。

「どちらか1つ」より「両方サブ」が現実的な正解

ポイントタウンとげん玉を比較したとき、どちらかが圧倒的に優れているわけではありません。得意ジャンルが違うため、両方に登録しておいて案件ごとに使い分けるのが現実的に最も理にかなった使い方です。

ポイントサイト上級者の多くは、10〜15 サイトに登録したうえで、案件ごとにポイナビで横断比較してから経由するサービスを決めます。ポイントタウンもげん玉も、その「複数サイト登録の候補の一つ」として位置づけるのが自然です。

  1. ① まず主軸のポイントサイトを決める案件の幅と還元の高さで選ぶなら、モッピーやハピタスが主軸候補になることが多いです。詳しくはモッピー vs ハピタス比較編モッピー徹底ガイドをどうぞ。
  2. ② ポイントタウン・げん玉を「サブ」として登録主軸サイトにない案件、またはこの2社のほうが還元が高い案件(特にふるさと納税・アンケート・ゲーム系)を拾うために登録しておきます。
  3. ③ 案件ごとに必ずポイナビで横断比較同じ案件でもサイトによって還元が異なります。高単価案件ほど「その時点でどのサイトが一番高いか」で大きく差が出るため、案件を申し込む直前に必ずポイナビで確認しましょう。
  4. ④ 使いやすいサイトを継続的に使うランク制度のある両社は、継続利用でランクが上がり特典が増えます。メインとして育てるサイトは1〜2社に絞り、あとは横断比較で使い分けるのが効率的です。

「ポイントサイトを初めて使う」という方向けには、ポイントサイトの選び方・始め方も参考にしてください。まず1〜2社から始めて、慣れたら複数サイトを横断比較する流れが無理なく続けられます。

よくある失敗例と回避のポイント

  • ポイント単位を見落として「表示数字で」比較してしまう:げん玉の「10,000 pt」とポイントタウンの「1,000 pt」は、どちらも円換算後の実額は同じです。必ず円換算後の数字で比較しましょう。ポイナビの一覧は全社円換算済みです。
  • 1 社だけに固定して使い、他社の高い案件を見逃す:同じ案件でもサイトによって還元が大きく変わります。「ポイントタウン派」「げん玉派」と決め打ちせず、案件ごとにポイナビで横断比較してから経由先を決めましょう。
  • 換金先の手順を把握せずに貯め始める:げん玉の換金は Real ペイという中継ステップがあります。急いで現金化したい場面でのタイムラグに驚かないよう、登録前に換金フローを確認しておきましょう。
  • 紹介制度を誤解して「どちらが得か」だけで選ぶ:げん玉の 3 ティア紹介はブログ・SNS で多くの人に紹介できる人向け、ポイントタウンの家族 OK は家族全員で使いたい人向けです。自分の使い方に合う制度を選ぶことが大切です。
  • 会員ランクを意識せず散発的に使い続ける:両社のランク制度は継続的な活動を評価する設計です。上げたランクの維持にも継続活動が必要なため、「ちょっとだけ使う」スタイルではランク恩恵を受けにくいことを念頭に置きましょう。
  • 高単価案件(クレカ・金融)をサイト決め打ちで申し込む:クレカや FX 口座などの高単価案件は、サイトによって還元が大きく変わります。数千円単位の差が出るケースもあるため、申し込み直前に必ずポイナビで最高額のサイトを確認しましょう。

用語ミニ辞典——ポイントタウン vs げん玉でよく出る言葉

2社の比較は単位や換金の仕組みを押さえると見誤りません。意味と「比較・換金の観点での注意点」をセットで把握しましょう。

用語意味注意点
ポイント単位レート1pt=1円か10pt=1円かの違い表示数字でなく円換算で比較する
最低換金額換金に必要な保有額の下限PT町は低め・げん玉はまとめ向き
Realペイ(中継)げん玉の換金を仲介するサービス即時性はPT町に一歩譲る
3ティア紹介子・孫まで連動するげん玉の紹介発信者向き。孫以降は対象外
家族アカウント同居家族も各自登録できる仕組みPT町は別メアド/番号でOK
会員ランク利用実績で優遇が上がる制度維持に継続活動が必要。両社あり

これらは2社比較の基本概念です。どちらかが圧倒的に優れるわけではなく、得意ジャンルが違うので両方サブ登録して案件ごとに使い分けるのが正解。比較は必ず円換算後の数字で(ポイナビの一覧は全社円換算済み)。即日・こまめ換金や運営の安心感ならポイントタウン、ゲーム・3ティア紹介・無料系ならげん玉が向きます。高単価案件は決め打ちせず横断比較してから経由を。

よくある質問

ポイントタウンとげん玉、どちらを選べばよいですか?
用途によって異なります。「運営の安心感や即日換金・こまめな換金を重視したい」ならポイントタウン、「ゲームコンテンツを楽しみながら貯めたい」「ブログ/SNS で紹介して 3 ティアの報酬を狙いたい」ならげん玉が向いています。どちらかに絞る必要はなく、両方に登録してポイナビで案件ごとに横断比較するのが最も理にかなった使い方です。
げん玉の「10 pt = 1 円」はポイントタウンより損ですか?
損ではありません。ポイント単位レートは「1 pt = 1 円」「10 pt = 1 円」と異なりますが、これは単なる表示単位の違いです。案件の実際の還元額(円換算後)で比較することが重要で、ポイナビの案件一覧は全社円換算済みで並んでいます。表示数字の大きさだけで判断しないようにしましょう。
両社は併用できますか?
はい、複数のポイントサイトへの同時登録は問題ありません。むしろ同じ案件でもサイトによって還元が異なるため、複数サイトに登録したうえでポイナビを使って案件ごとに横断比較するのが上手な活用法です。複数サイトを使いこなす際は、メインとなるサイトを 1〜2 社に絞りつつ、案件ごとに他サイトも比較するスタイルがおすすめです。
ふるさと納税はどちらのサイトを使うべきですか?
ふるさと納税はポイントタウンが比較的強い傾向がありますが、時期・キャンペーンによって変わります。さとふる・ふるなびなどのふるさと納税ポータルを経由する際は、その都度ポイナビで各ポイントサイトの還元を比較してから経由先を決めることをおすすめします。高単価になりやすいジャンルなので、横断比較の効果が特に出やすいカテゴリです。
げん玉電鉄とは何ですか?
げん玉電鉄は、げん玉が提供するオリジナルのゲームコンテンツです。ゲームを遊びながらポイントを貯められるエンタメ性が特徴で、毎日ログインしてコツコツ積み立てるスタイルのユーザーに向いています。案件を通じた高額還元とは別に、ゲームを楽しみながら副収入的にポイントを積み重ねる手段として使う人が多いコンテンツです。
ポイントサイトを初めて使うなら、どこから始めればよいですか?
初めての方は、まず 1〜2 社から始めて慣れることをおすすめします。ポイントタウンやげん玉のほか、モッピーやハピタスもよく比較される老舗です。詳しくはポイントサイトの選び方モッピー vs ハピタス比較もご参考に。慣れてきたら複数サイトに登録してポイナビで横断比較するスタイルに移行すると、取りこぼしを減らせます。
ポイントには有効期限がありますか?失効を防ぐには?
両社ともポイントに有効期限の考え方があり、一般的に「一定期間ログインや獲得・交換などの動きがないと失効」というルールが設けられています(具体的な期間・条件は各社公式で最新を確認してください)。失効を防ぐ基本は3つ。①ポイントをあちこちに分散させず、メインで使うサイトに集中させる。②定期的にログインし、ログイン状態を保つ(コツコツ型コンテンツのあるげん玉はログイン習慣を作りやすい)。③最低換金額に達したらこまめに換金・交換する——ポイントタウンは最低100円と低めなので少額でも換金しやすく、げん玉は300円以上が目安なのである程度まとめてから換金する想定です。「貯めっぱなし」が一番のリスクなので、出口(現金・電子マネー・共通ポイント)を先に決めておきましょう。失効防止の全体像はポイント失効防止編も参考に。
げん玉の「Realペイ」とは何ですか?換金で何が変わりますか?
Realペイは、げん玉で貯めたポイントを現金・電子マネー・ギフト券・共通ポイントなどに交換する際に経由する中継サービスです。げん玉のポイントをいったんRealペイにまとめ、そこから各種交換先に出す仕組みになっています。メリットは交換先の選択肢が幅広いこと。一方で、ポイントタウンが対応銀行への即日振込が可能なのに対し、Realペイ経由は中継ステップが入るぶん、現金化の即時性では一歩譲ります。「月に一度まとめて換金する」スタイルなら即時性はあまり気にならないでしょう。急いで現金化したい場面でのタイムラグに驚かないよう、登録前に換金フロー(中継があること・反映までの日数の目安)を確認しておくと安心です。ポイント交換・中継サービスの全般はポイント交換・中継編も参考に。
2社を比較するとき、ありがちな失敗は?
「表示ポイント数の大きさだけで“げん玉のほうが得”と思い込む(単位レートの見落とし)」「どちらか1社に決め打ちして他社の高い案件を逃す」などが代表的です。これらは2社比較に限らず、経由忘れや失効と並ぶポイ活全般のつまずきとも地続きです。共通の失敗パターンとその回避策をまとめて先回りで押さえておきたい場合はポイ活の失敗パターン編もあわせて読んでおくと安心です。
2社で貯めたポイントは、最終的にどこへまとめるのが効率的?
両社とも複数の交換先に対応していますが、貯めたポイントは自分が普段の生活で一番使う経済圏の共通ポイント(楽天ポイント・PayPayポイントなど)に集約すると、失効させずに使い切りやすくなります。2社を併用していても、最終的な交換先の経済圏を一つに決めておくと管理がシンプルになります。どの共通ポイントが自分の生活と相性が良いかは共通ポイント比較編を参考にしてください。

主要案件のポイントサイト別 還元 実測比較

当サイトが各ポイントサイトを定期巡回して記録した実測データです。同じ案件でもサイトによって還元・条件が異なります。

楽天市場

サイト 案件名(掲載表記) 還元(実測原文) 円換算目安 90日推移 実測日
ちょびリッチ 楽天市場 1% 変動なし 2026-06-02
モッピー 楽天市場 1.0% 変動なし 2026-06-10
ハピタス 楽天市場 1 % 変動なし 2026-06-10
ポイントインカム 楽天市場 1 % 変動なし 2026-06-02
ポイントタウン 楽天市場 1% 変動なし 2026-06-02
フルーツメール 楽天市場 1.0% 変動なし 2026-06-12
楽天 Rebates 楽天市場 0.2% 変動なし 2026-07-17

Yahoo!ショッピング

サイト 案件名(掲載表記) 還元(実測原文) 円換算目安 90日推移 実測日
フルーツメール 【何度でも利用可能】Yahoo!ショッピング 1.7% 1.5%〜1.7% 2026-07-08
Powl Yahoo!ショッピング(ヤフーショッピング) 1.3 %還元 変動なし 2026-06-02
モッピー Yahoo!ショッピング(ヤフーショッピング) 1.0% 変動なし 2026-06-10
ハピタス Yahoo!ショッピング 1 % 0.8%〜1% 2026-07-10
ポイントインカム Yahoo!ショッピング(ヤフーショッピング) 1 % 変動なし 2026-06-02
ポイントタウン Yahoo!ショッピング 1% 変動なし 2026-06-02
げん玉 Yahoo!ショッピング (ヤフー株式会社) 0.8%分のポイント 0.8%〜3500% 2026-07-07
ちょびリッチ Yahoo!ショッピング 0.5% →1% 変動なし 2026-06-02

じゃらん

サイト 案件名(掲載表記) 還元(実測原文) 円換算目安 90日推移 実測日
ハピタス じゃらんnet 2 % 変動なし 2026-06-10
ちょびリッチ じゃらんnet 1.6% 変動なし 2026-07-18
ポイントタウン じゃらんnet 1.2% 変動なし 2026-06-02
Powl じゃらんパック 1 %還元 変動なし 2026-06-02
げん玉 じゃらんパック (株式会社リクルートライフスタイル) 購入金額の0.5%分のポイント 0.5%〜13% 2026-07-07
モッピー じゃらんゴルフ 750P ≈ 750円 変動なし 2026-06-10
ポイントインカム じゃらんゴルフ 5,500 pt ≈ 550円 変動なし 2026-06-02
フルーツメール じゃらんゴルフ 4500P ≈ 450円 変動なし 2026-06-12

※ 円換算は pt 建て案件のみ、各サイトのポイントレートで算出した目安です(%案件は還元欄の率がそのまま比較基準)。実測日はサイトごとに異なり、還元・条件は変動します。ご利用前に必ず各サイトの最新表記をご確認ください。案件名が異なる行は条件・対象が異なる別案件の可能性があります。

本記事は 2026-07-17 時点の各ポイントサイト公開情報を元に作成しています。還元率・キャンペーン条件・換金ルールは予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず各サイトの公式ページをご確認ください。本サイトは各ポイントサイトの紹介プログラムを利用していますが、紹介経由でも利用者が受け取る還元率は変わりません。